プログラマーの時給は平均で1,600~2,000円と言われています。

ほかの職種の平均時給が1300円でありますから、ちょっと高めという印象を受けますね。

プログラマーの場合、派遣で働いたほうがいいかも

プログラマーの世界は、就職しても続かないことが多いのです。

それは求められるスキルが高いからです。

プログラマーは、C、C++、JAVA、PHPなど言語を使って、読み込ませて動かすことをしています。

もし、一つでも言語がくるってしまうとエラー表示になって動かなくなります。

そうなると仕事がどんどん重なって、残業になってしまうのです。

よくあるのが、残業が深夜になったり徹夜になって家に帰れなくて会社で寝泊まりしたということです。

残業なるのは、一人で全部考えなければいけないことにあります。

一人一人振り当てられる仕事があって、わからなくてもなんと貸して自分で考えて解決することが必要になります。

なので解決できなければ、帰宅できないような状態にもなってしまうのです。

さらには、休日出勤してでも終わらけなければいけないことにもなってしまいます。

プログラマーの残業は、ほとんどが見なし残業として給料の一部に入っていることが多いのです。

だから、どれだけ働いたとしても給料は変わらないことにもなってしまうのです。

就職しても、日々の疲れやストレスからうつ状態になって続かない人も多くいます。

正社員であれば、安定した生活が保障されますがプログラマーはなおさらしんどい思いをすることがあります。

派遣で働いてみることもありかも

派遣だと、契約期間しか働くことはできませんが実力が認められれば契約延長あるいは正社員雇用してもらえることもあります。

さらには、派遣だと決まった時間働くことができます。

残業になるにしても、契約で決まられた時間しか働くことができないので残業になることはありません。

さらには冒頭でも述べましたが、時給だと平均で1,600~2,000円と高いので派遣のほうがいいかもしれません。

もちろん健康保険や国民年金といった社会保険に加入することはできます。

正社員との違いは、生活が安定しているかどうか違いはあります。

正社員だからと言って安心ではなくて、プログラマーは世界は実力社会なので、実力がなければ解雇になることはよくある話です。

派遣でも、実力が認められると正社員になることはこちらもよくある話です。

残業がないため、プレッシャーも感じなく本来の実力を出せることもあります。

なので時給が高い派遣から始めてみることもお勧めですよ。